From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1997-10-10T09:09:29+09:00 Subject: [ruby-dev:718] Re: _muldi3 included in libgcc.a$B!J(JRe: rbc.rb$B!K(J まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:717] Re: _muldi3 included in libgcc.a(Re: rbc.rb)" on 97/10/10, "EGUCHI Osamu" writes: |えぐち です。 |> 気を使ったつもりでもintとlongとvoid*が同じサイズである事を仮 |> 定したコードがたくさん残ってましたから,この辺からなんとかし |> ていかないといけませんねえ. | |明示に形変換を行うマクロを ruby.h で定義することになるんでしょうか? そうなんでしょか? まだ方針すら思い付いていません. |まず、 | ruby -e 'p 0.size' | |で 4 を返すのが仕様なのか、実装依存かを決めておく必要がありそうです。 |marshal なデータファイルの互換性からすると | | 0.size == 4 | |を仕様にした方がいいように思えます。 私はInteger#sizeは実装依存で構わないと思っています. marshalは(まだ不十分ですが)intのサイズに依存しないように設計 しています |この為だけ、C++ で ruby を書き直すと言う選択は(当然)却下ですね (^^) ははは.私はC++がいやでrubyを作っているようなもんですからね. それはちょっと受け入れにくいですね. まつもと ゆきひろ /:|)