From: gotoken@... (GOTO Kentaro) Date: 1999-03-17T04:51:29+09:00 Subject: [ruby-dev:6380] Re: Precision in Mathematica (Re: Bigfloat) ごとけんです すっかり御無沙汰してしまい申し訳ありません. 頭のなかのスタックを復旧してからだと,さらに時間がかかりそう なので目についたところからフォロウします(__;; In message "[ruby-dev:6361] Re: Precision in Mathematica (Re: Bigfloat)" on 99/03/16, EGUCHI Osamu writes: >> >keiju> >IEEE754 ですね、結局これと異なる解釈をする事は可能ですが、 >> >keiju> >H/W の FPU やライブラリの支援が得られなくなる、のが難点ですね。 >> >keiju> 確かにそういう話しもありますね. >> > >> >効率貧乏症なので、すぐこういう発想をしてしまいます ^^;; >> >> それもあるかも知れませんが, そのオブジェクトの実体がそういうポリシーを >> 持っているなら, それに従うというのもおかしくないですよね. > >同感です。 >そうすると、IEEE754 により近い例外モデルが必要かもしれません。 >手元に資料がなく曖昧で恐縮ですが、オーバーフロー・アンダーフローや >精度がなくなったときなど IEEE754 では例外としていたと思います。 えっと,以前教えてもらったweb上の翻訳によれば, 5種類の例外が義務づけられています.5種類とは,無効操作, ゼロ除算,オーバーフロー,アンダーフロー,不正確です. 無効操作とは無限大と非数に対する操作や領域エラーから なります. これらのすべてを受け入れるかどうかは議論の余地はありますが, 浮動小数点数とはこのようなモノだと従うのは自然だと僕も思います. -- gotoken