From: EGUCHI Osamu Date: 1999-02-17T19:50:21+09:00 Subject: [ruby-dev:5212] Re: Bigfloat [compare to NaN] えぐち@エスアンドイー です。 >>> On Wed, 17 Feb 1999 19:01:53 +0900, keiju@Rational.Com (石塚圭樹 ) said: keiju> けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. keiju> keiju> In [ruby-dev :5203 ] the message: "[ruby-dev:5203] Re: Bigfloat keiju> [compare to NaN] ", on Feb/17 17:49(JST) GOTO Kentaro writes: keiju> keiju> >ごとけんです keiju> keiju> >Fixfraction を完成させてから参入しようと思ってたのですが keiju> >時間がとれないので,ちょっとだけ (-.-; keiju> > keiju> ># えぐちさんのパワーがすごくて,まいっちんぐ (^^;;; keiju> keiju> ですね. 単に、確定申告が近い時期の反動です(^^)。 keiju> 1000.0 keiju> + 1.0 keiju> --------------- keiju> 10--.- keiju> keiju> はどう考えても辺だな(^^;;; keiju> keiju> ということで, 今のRubyの考え方(演算の両辺のどっちかの型に合わせる)と合 keiju> わせると, ごとけんさんの方の案が正しいと思うようになりました. ruby-dev:4826 の後の方でも触れましたが、 可変有効数字長の取扱のむつかしさは、この辺にあります。 演算の度に、戻り値の型を考えるか一般性の高い方に 自動的に合わせるか、選択はいろいろありそうですけど、、 #符号なしの整数がなくって本当に良かった ^^)l えぐち