From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?= ) Date: 1999-02-07T16:39:22+09:00 Subject: [ruby-dev:4816] Re: compare to NaN (Re: Re: call for finite/isnan testers) けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. In [ruby-dev :4813 ] the message: "[ruby-dev:4813] Re: compare to NaN (Re: Re: call for finite/isnan testers) ", on Feb/07 16:26(JST) EGUCHI Osamu writes: >えぐち@エスアンドイー です。 >拝見しました。 >深い議論があったのですね。 ですね(^^;;; >さて、inf と nan のポータブルな生成方法ですが、 >それ以前に、「本当にRuby の定数として必要か?」に >若干の疑問を感じはじめました。 確かにその意見もあるかも知れないですね. 状態であると考えるわけですね. >IEEE 準拠と言う見方から、Float::INFINITY でよいように思えてきました。 > >数学の無限と、IEEE の無限を同一視する事が問題かも知れません。 > > isinf(1e999) => TRUE > >なあたり、計算機としての特性が理由で数学の無限とは食い違うのは >なかばしかたないと言う事で、現実的な用途に適応した仕様を >Ruby としては、探す必要があると思います。 私も今はその考えに近いです. >話が飛びますが、BigFloat の私の持っているイメージですが、 > > 長い固定長の仮数部と Bignum の指数部をもつ浮動小数 > >をイメージしています。 >#大きく違ったイメージを持っている人いますか? BigFloatは昔作りました(四則演算だけ). そのときは 仮数部 指数部 精度(デフォルトのクラス定数(変数)としての精度と, 個別の精度) を持つものとして定義しました. 精度がないと, 1/3とか切りがなくなりますので. # 実装はしても, テストが中途半端なままほっといてんですが(^^;;; __ ................................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@rational.com <<---