From: "akira yamada / やまだあきら" Date: 1999-02-05T01:56:21+09:00 Subject: [ruby-dev:4707] Re: Why automake+libtool? Thu, 4 Feb 1999 16:38:18 +0900 頃の Mail-Count: 4691 Subject: [ruby-dev:4691] Re: Why automake+libtool? についてのお話にて Yukihiro Matsumoto さん曰く… (Y == matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) さん) In article 4691, Y> そうなんでしょうか.実際問題として拡張ライブラリの作者にすべ Y> からくconfigure.inを書いてもらうというのはextconf.rbを書いて Y> もらうのに対して負担が大きいような気がしています. この点, とても気になります. わたしのようないんちきプログラマでさえ Ruby の拡張モジュールをでっちあげることができるというのは (わたしにとっての)Ruby の大きな特長の一つととらえているのですが, そこに autoconf とかの(わたしにとっては)謎の物体が入ってくると 状況が一変しそうでちょっと恐いです. 現状は C の知識と Ruby の知識があれば, ある種なんでもできる状況(というのは mkmf.rb に手をいれる/いれてもらうことなども 含みます)なわけですが, そこに autoconf が入ると autoconf 自体を学ななければ どうしようもなくなってしまうのではないか? という危惧です. # 雛形を用意するというようなのではちょっと弱い. まあ, これは杞憂なのかもしれませんが… P.S. Ruby 本体についてはあまり意見がありません. パッケージ作りが著しく困難になるなんてことさえなければ. -- やまだ あきら (akira@arika.org or akira@nurs.or.jp)