From: KOSAKI Motohiro Date: 2012-11-03T09:58:35+09:00 Subject: [ruby-dev:46379] Re: RubySpecメンテナ 小崎です わたしはrubyspecに関しては1.9.3をリリースしようと頑張ってた時にフラストレーションうけた思い出があるので点数辛いので、その点割り引いて読んでください > * CRuby開発者がRubySpecに参加することでRubySpecがおいしいのは理解できるが、CRuby開発者にはどんなメリットがあるのか? 現状 rubyspecが活動をやめてしまっても ruby community にとって痛くもかゆくもない位置づけの projectになってしまっているのが contributerが集まらない理由でしょうね(断言しちゃう) もし、「動く仕様書」というお題目が正しいなら、世のRubyistはわれわれが書いたRDocよりもrubyspecをドキュメントとして使うようになったはずだし、そこまでいかなくてもドキュメンテーションの不明確部分にたいしてフィードバックが出来たはずである。テストを作るのをゴールにしてしまって品質改善になにも参加してないのはいかがなものかと思いますよ。 rubyci みてもらえると分かりますが、test-allはこけたらだいたい次の日には修正がコミットされてますが、rubyspecに関しては失敗がでても何週間とかいう単位で放置されてますよね。なんでプロジェクトオーナーが本気でメンテしてないプロジェクトを支えるために貴重な時間リソースを使わないといけないのかといいたい Linuxの世界にもLinux test projectというものすごく似た失敗プロジェクトがあって、このままだと rubyspec はいつまでも離陸しないだろうなあと思ってるんですよ。テストをつくるのと品質改善は似て非なる活動だといいたい。daily auto test さえすればテストの品質が低くてもプロダクトの品質があがることはないといいたい。 以上ぐち混じりに(話半分に聞いてね)