From: Urabe Shyouhei Date: 2012-11-03T00:12:03+09:00 Subject: [ruby-dev:46369] Re: RubySpecメンテナ On 11/02/2012 03:47 AM, Yukihiro Matsumoto wrote: > せっかく同じカンファレンスに出席してるんだから、本人と話して > みます。 若干、論点を整理しておくと、 * 「偶然の振る舞いと仕様との区別が付いてない」というからには具体的な合意の取れた仕様書の存在が不可欠だが、何を仕様書として想定しているのか? * brixenのフラストレーションはどこから来ているのか? 「RubySpecに日本人が来ないこと」なのか? 違うのではないか? * CRuby開発者がRubySpecに参加することでRubySpecがおいしいのは理解できるが、CRuby開発者にはどんなメリットがあるのか? といったところかと思います。以下私見。 brixenにはbrixenの目論見があり、それを達成するためにRubySpecに日本人を呼び込みたいのだろうと推察します。 で、それがあまりうまく行っていないのでフラストレーションになっているように見受けられます。 その目論見が何であるかは、想像はできますが、確証がないし、brixen自身で意識しているかも疑わしいので、推察は避けます。 しかしながら、プラットフォームに人が来ないというのは、掛け声をかければどうにかなるというものではないのは事実かと思います。 まずは人がくる理由というものが必要なわけでして、魅力があるとか、そういった理由を増やす地道な努力というものはどうなっているのか。 一足飛びの解決というものはないのではないかと思います。以上です。