From: Masaki Suketa Date: 1997-09-11T15:01:48+09:00 Subject: [ruby-dev:463] Re: [Q] ruby-socket(mswin32) 助田です In message "[ruby-dev:462] Re: [Q] ruby-socket(mswin32)" matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) writes : >ソケットっていうかFILE構造体のバッファサイズですね. 勘違いしてました。 >|nt.c 版の fdopen はちゃんと呼ばれてて xcalloc は成功してるんですが >|mswin32 だと setbuf で "Segmentation fault" が発生します。 > >う,setbuf(f, NULL)って移植性のある方法ではなかったんでしょ >うか? まずいなあ. socket.cの中 で setbuf やってる部分で落ちるってだけです。 他のところでは setbuf やっても大丈夫みたいですから。 VC++5.0 では setbuf使わないで、setvbuf 使えって書いてあったんですが それでも同じでした。別のところに原因があるのかも知れません。 全然根拠ないですが、nt.c の fdopen で _file _flag 以外にも設定しない といけないものがあるとか...。 >setsockoptはソケットに対するもの,setbufはFILE構造体に対する >もので,働きが違いますです. そうか。私、完全に勘違いしてましたね。的外れな質問でした。 助田 雅紀(suke@tonen.co.jp)