From: Kenichi Kamiya Date: 2012-05-25T00:03:08+09:00 Subject: [ruby-dev:45678] Re: [ruby-trunk - Bug #6479][Assigned] ipaddr.rbの受け付ける書式が、プラットフォームによって異なる こんばんは、かみやです。 ご返信有難うございます。 2012年5月23日 17:23 U.Nakamura : > Socket::AF_INET6がない場合にIPSocket.getaddressを上書きしてい > るコードがipaddr.rbの冒頭にあると思いますので、プラットフォー > ム提供のそれが信用できないならこっちを常に有効にするのもあり > かもしれません。 確かに、どの環境でもこの辺のチェックを経由するようになれば 安心感が増すと思います。 追加される IPSocket.valid_v4? だと 、「0埋めは3桁まで許容」 「末尾の改行文字は許容」 になる感じでしょうか > Windowsだとたぶんそれを使ってるんだと思います。 ただ、現在Windows上でこれらのパターンを弾いてくれているのと、 ipaddrライブラリの require前でも、 Socket::AF_INET6 の定義されていることが気になりました。 ## Windows(7) / ruby 1.9.3p194 (2012-04-20) [i386-mingw32] require 'socket' Socket.const_defined? :AF_INET6 #=> true Socket::AF_INET6 #=> 23 何か根本的に勘違いしているようであれば申し訳ありません。