From: Yusuke Endoh Date: 2011-12-05T12:39:05+09:00 Subject: [ruby-dev:44931] Re: [Backport93 - Backport #5702] backport r33935 遠藤です。 レビューありがとうございます。 2011年12月5日10:14 Tomoyuki Chikanaga : > そんなにコアじゃないですがレビューしました。 > * continue するよりは NameError 発生を else 節にしたほうが見通しが良いかと思います。好みの問題のような気もしますけど。 そうですね。無意識にパッチサイズを小さくする方を選んでました。 > * また NameError 発生時に、1つ以上の constant の flag を修正済みの場合に rb_clear_cache_by_class() が呼ばれていないことに気がつきました おお確かに。これはまずい。ありがとうございます。 どう直すかは、ぼちぼち考えましょう。 > あと kosaki さんがおっしゃってたのは、差分の具体的な解説ではなくて(それがあったほうが良いのはもちろんでしょうけど)、「これは○○の件についてのbackport」と一言あると、日常的にチェックしてる人ならだいたいどの修正のことか見当がつくので自分が読めるかどうかすぐ判断ができていいということかなーって思います。この件なら「private constant のアレ」くらいで充分かと。違ってたらごめんなさい。 まず、[ruby-dev:44927] のメールが刺々しくなってしまったことはすみ ませんでした。外出直前で推敲せずに出したせいですが、言い訳にもなり ません。 元のメールがそっけなかったのは、バックポートチケットのスタブがわり にしたのが #5682 だったからです。(r33886 と typo したのも同じ理由) #5682 がそっけなくてもいいのは Yugui さんの備忘録だからかな。 1.9.3 のメンテナでもなんでもない遠藤が出すバックポートチケットとし て気遣いが足りないと言われれば、その通りです、すみません。 ただ、バックポートチケットを書く人に過剰な期待をしないでという気持ち には変わりがありません。ある程度真面目に書かないといけないとなると、 面倒で後回しにして、そのまま忘れることうけあいです。 でも、いっぱいレビューしてくれてる (し、この先もしてくれそうな) kosaki さんが、「解読不能なバックポート依頼が来ると、他のレビューも する気もなくなる」というなら、それはとてもまずいので、どうしても バックポートしてほしいものだけを真面目にチケット化するようにします。 -- Yusuke Endoh