From: Akinori MUSHA Date: 2011-01-18T20:25:47+09:00 Subject: [ruby-dev:43064] [Ruby 1.8-Feature#4207] これから「1.8.8」の話をしよう -- 1.8がこの先生きのこるには チケット #4207 が更新されました。 (by Akinori MUSHA) 1.8.8を「出す」ことのメッセージ性、JRubyや一般の開発者などへの 影響を考えると、妥協して出すなどということで大義名文は立たない というのが私の主張です。 1.8.8を誰が使っているんだ、と言う点は、1.8.7へのバックポートの クッションという以上の変更を加えてきた私を始めとする有志、および 1.9に移行できないが新機能は使いたいという少数の人々が使っている のでしょう。しかるに、大々的にリリースしてほしいと思っている人は そもそもいない。 具体的にここからどうするかと考えると、三択ですね。 a. ruby_1_8 (1.8.8)を公式には終了とし、trunkからruby_1_8_7に バグ修正を取り込む体制を作る。 b. 私が提示した案に賛同する人を募り、今年中に1.8.8を出す。 c. その他のプランを掲げる人が現れ、支持を得てruby_1_8を引き取る。 いろいろ質問を頂き、私も考えを練った末にこれでは心苦しいのですが、 畢竟、私の現状のリソースを考えるとaかなあと思います。 ---------------------------------------- http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/4207 ---------------------------------------- http://redmine.ruby-lang.org