From: Yusuke ENDOH Date: 2011-01-12T12:43:08+09:00 Subject: [ruby-dev:43014] Re: [Ruby 1.8-Feature#4207] これから「1.8.8」の話をしよう -- 1.8がこの先生きのこるには 遠藤です。 2011年1月12日10:13 Akinori MUSHA : > 色々と切羽詰まっててまったく議論の方向付けに加われずすみません。 お忙しいところ恐縮ですが、わからない点が多いので質問させてください。 > 1. 1.8がMRIだけの存在となる環境が整うこと > > MRIほどに1.8サポートの存続が必要とされる処理系はほかにないはず。 最初に出た 1.8 処理系であることから、確かにそうだと思いますが、それは他の 処理系が 1.8 サポート終了するのを待たなければならない理由になるんでしょう か。 > MRI 1.8が必要な理由はすでに挙がっている通りで、付け足すことはあまりありません。 「必要」という意見がろくに上がってないのですが、どれのことでしょうか。 > 2. ruby 1.9.2との互換性のための機能の実装 この項目から想像するに「1.8.8 が必要な理由」は 1.9.x への移行の段階として、 でしょうか。だとしたら、卜部さんの言うように、2020 年に出てもらうのは困る と思いました。妥協してさっさと出すか、1.8 ユーザには痛みを与えることになり ますが 1.8.8 を出さないと宣言してしまうか、のどっちかがいいような気がしま した。 -- Yusuke Endoh