From: hattorihiroaki1@... Date: 2011-01-08T20:40:11+09:00 Subject: [ruby-dev:42994] Re: 特異メソッドの定義の簡略化 服部裕暁です。 > むらたです。 > > > 私は、配列に対してary->2のように書く用途が思いつかないので、配列には気を配らなくても > > いいのではないかと思います。 > > Ruby では hash->key という式が評価されるまで hash が > どんなオブジェクトか判定できません。 今は->がProc定義の意味で使われているので、hash->keyがうまく解釈できないということなのでしょうか? もしそうでしたなら->に特別な措置をとらないといけないとは思います。 > ですから、仮に -> を導入するとしても、ハッシュ以外のオブジェクトに対して > 適用される場合にどのようにするか仕様を決定する必要があるでしょう。 私は単に文法として導入して obj->foo ならHashの呼び出し、 obj->(foo) ならProc定義にならないかなと思いました。 けれども、考えてみるとやや奇妙な文法ですね。やはりそれ専用の記号がないとだめそうですねぇ… > 提案される以上は、その辺りにも何らかの気配りがあったほうが良いと思います。 そのつど指摘してもらえるとありがたいです。(うっかりものですので(赤))