From: Yugui Date: 2011-01-08T14:41:58+09:00 Subject: [ruby-dev:42982] Re: 特異メソッドの定義の簡略化 2011/1/8 : > 私としてはEazyHashが短くて分かりやすいと思うのですが。(皆様はいかがでしょうか) 私としては特にOpenStructに比べて取り立てて分かりやすいとは思いません。従って改名によって標準ライブラリの互換性を破壊するだけの意義を何ら見いだしません。しかし、分かりやすいと思う人はsora_hさんが指摘するように、 EazyHash = OpenStruct と一行だけのライブラリをロードするようにすれば手軽に目指すところを得ることができます。 このようにRubyはユーザーが求める「その人にとって分かりやすい」ための言語拡張に対して開かれています。そして、その言語拡張が他の人にとっても有用であればそのライブラリは広く利用されるようになります。広く利用されることを通じて、特定の人だけではなく一般にRubyユーザーにとって必要であることが証明されれば、きっとRubyコアに取り込まれるでしょう。実際ActiveSupportライブラリが発明した機能がRubyコアに取り込まれた事例もあります。 まずはEazyHashライブラリをgithubあたりで配布することから始めてはどうでしょうか。 -- Yuki Sonoda (Yugui) yugui@yugui.jp http://yugui.jp