From: KIMURA Koichi Date: 1999-01-18T18:15:01+09:00 Subject: [ruby-dev:4215] Re: Compile via WATCOM C 木村です。 In article <199901180854.AA00947@fit0298.fitec.co.jp>, ARIMA Yasuhiro writes: >なんとなく、config.h に ifdef は似合わないような気がします。 それは確かに。 >コンパイラ種別とターゲットOSは別にチェックするのがが望ましいと思います。 > >#if defined(_MSC_VER) && defined(NT) ># include "missing/nt.h" >#endif 賛成します。 >WATCOM C は、OS/2 や、Netware, Pharlap, DOS4GW というプラットフォーム用の >実行形式も作成できるので、私自身は使わないにしても、win32 用とそれ以外を、 >例えば watnt.c, watos2.c, watnw.c, watphar.c, wat4gw.c のように区別できる >ようにしておきたいと考えています。 なるほど、納得です。ただ、makefileの処理が大変そうですね^^; >影響を特定のファイルに局所化できる方がよいかと思いますが、いかがでしょうか? そうですね。影響を及ぼす範囲は小さくしておいた方が良いでしょうね。 ところで話が大きくなる前に提案なのですが、nt.c/nt.hという名前を win32に置き換えてはどうでしょうか? 実際Windows95/98でも(シグナル 絡みで制限がありますが)makeできるし、動かすこともできる。rubyの カレントディレクトリの下にあるのは win32 ですから、この際合わせ てしまった方が名前つけがすっきりすると思います。 -- 木村浩一 May the source be with you. e-mail kbk@kt.rim.or.jp kimura@sqa.canon.co.jp