From: Moru Date: 2010-08-23T12:28:09+09:00 Subject: [ruby-dev:42109] Re: [ruby-dev:42108] Re: make distclean時エラーメッセージ もるです。 なかむら(う)さん、ご回答ありがとうございます。 > このエラーは「ignored」と出ているように、無視されるし無視すべ > きものです。 > つまり、make distclean自体がこれによって失敗したりしているわ > けではありません。 了解しました。 そして、一つ疑問なんですが、 >> rmdir: failed to remove `enc': Directory not empty のようにencをまるごと削除しようとする必要はあるのでしょうか。 > つまり、tarball生成時に親切のために生成された一部のファイルも > make distcleanは消してしまうのが期待された動作ですので、 現状、make distcleanをしますと、enc/trans以下のいくつかの*.cが消されてしまうのですが、これで問題ないのでしょうか。 -- Moru DRS 2010/8/22 U.Nakamura : > こんにちは、なかむら(う)です。 > > ま、先日あったmake cleanの話同様、make distcleanもいまいち信 > 用はできないんですけど、 > > In message "[ruby-dev:42100] make distclean時エラーメッセージ" >    on Aug.22,2010 22:41:07, wrote: >> lateau@usb:~/Downloads/ruby-1.9.2-p0_distcleaned> make distclean >> ... >> rmdir: failed to remove `enc/trans': Directory not empty >> make[1]: [clean-srcs] Error 1 (ignored) >> rmdir: failed to remove `enc': Directory not empty >> make[1]: [clean-srcs] Error 1 (ignored) >> make[1]: Leaving directory `/home/lateau/.local/src/ruby-1.9.2-p0' >> >> のようなエラーが発生します。 > > このエラーは「ignored」と出ているように、無視されるし無視すべ > きものです。 > つまり、make distclean自体がこれによって失敗したりしているわ > けではありません。 > > >> そして、この状態のものをdiffで配布状態のものと比較をして見ましたが、 > > make distcleanの結果を配布状態(tarballのことですよね)と比べる > ことに意味はありません。 > make cleanの方はtarballを展開した状態に戻るといいなあ、という > ターゲットですが、make distcleanの方は、リポジトリから取って > きた状態にまで戻るといいなあ、というターゲットです。 > > つまり、tarball生成時に親切のために生成された一部のファイルも > make distcleanは消してしまうのが期待された動作ですので、 > >> となりdistcleanが消しすぎているような気がします。 > > してやったりでございます。 > > > それでは。 > -- > U.Nakamura > > >