From: Shugo Maeda Date: 2010-06-18T08:34:19+09:00 Subject: [ruby-dev:41650] Re: [Feature:trunk] argument delegation 前田です。 2010年6月17日19:06 Yukihiro Matsumoto : > |私の経験では、initializeをオーバーライドするときにsuper()と書かないと > |いけなくて気持ち悪いと感じることが結構ありました。 > |ちなみに標準添付ライブラリにおけるsuper/super()の利用箇所を調べたところ > | > | super: 391箇所 > | super(): 292箇所 > | > |という結果でした。意外といい勝負じゃないでしょうか。 > > うーん、私が lib/**/*.rb で数えたら super()、つまり明示的に無 > 引数で呼び出したsuperは66箇所しか見つかりませんでした。うち2 > 箇所はメソッドに引数がないのでsuperでも同じことです。逆に暗黙 > に引数を引き渡すsuperは243箇所です。少々の数えもれがあっても > おかしくないですが、あまりにも違うので、もしかして数え方が違 > う? ~/src/ruby/**/*.rbでやってました。 で、多いのはTkみたいでした…。 > |5文字の節約が重要になるほどよく使う機能でもないと思うので、 > |短い記述で済むことよりも、他の機能との類推でsuperの挙動を > |推測できることの方が利点が大きいように思います。 > > 私、けっこう(引数転送の) super 使うんだけどな。 まあ、自分も結構使ってるかもしれませんが、うれしかったことは すぐに忘れて、不満に思ったことだけ覚えているということかも しれません。 -- Shugo Maeda