From: Akinori MUSHA Date: 2010-06-09T15:55:21+09:00 Subject: [ruby-dev:41565] Re: [ruby-cvs:33954] Ruby:r26739 (trunk): * ext/openssl/ossl_digest.c (GetDigestPtr): Allow to pass the --pgp-sign-Multipart_Wed_Jun__9_15:55:21_2010-1 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP At Tue, 8 Jun 2010 22:03:16 +0900, NAKAMURA, Hiroshi wrote: > 個人的にはこれで問題ないのですが、 > > 「opensslなしの環境、だと、代替案がない、という状況でのdeprecation」 > て、ありですかね?なんとなく、「そんなこと言われても」と文句が出そうな。 > > 今のリリース方針であれば、deprecationも一つ先送りの方がよくありませんかね。  現時点で既に使うのはふさわしくないと私たちが考えている以上、 "deprecate"(使うべきでないと表明)するのは適当だと思います。 単なる言葉の問題ですが、表明自体は削除や代替案の提示とは独立 したアクションだからです。("obsolete" は無用化・旧式化を意味 するので示唆としてそれらを含むと思います)  もちろん文句は受け止めなければなりませんが、実験的な実装が リリースに紛れ込んだのはうっかりでしたと認めているわけなので、 早期の代替案の提供で挽回しましょう。  まずは、名前空間やメソッドの名前についてはどうですか?  digest/hmac については、 OpenSSL 非依存の代替ライブラリを 改めて(理想的には 1.9.3 で)標準添付できたとして、あるいは それを断念することになったにしても、その最初のリリースの時点 では警告を強めて「もうじき消すよ」と予告するだけで残し、その 次以降のリリース(最短でも 1.9.4)で削除、という手順を考えて います。 -- Akinori MUSHA / http://akinori.org/ --pgp-sign-Multipart_Wed_Jun__9_15:55:21_2010-1 Content-Type: application/pgp-signature Content-Transfer-Encoding: 7bit -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: GnuPG v1.4.10 (FreeBSD) iEYEABECAAYFAkwPOtkACgkQkgvvx5/Z4e5smACeNZYz4l9B8BAIVJHGX+nKyihB JJIAoJx1fLXVPhSXXji/2b/bY14oZnkR =HQgD -----END PGP SIGNATURE----- --pgp-sign-Multipart_Wed_Jun__9_15:55:21_2010-1--