From: Takahiro Kambe Date: 2010-05-12T00:32:39+09:00 Subject: [ruby-dev:41285] ruby_1_9_2: インクルード・ディレクトリ こんばんは。 基本的かもしれないことですが、教えてください。 NetBSD 5.1_RC1上でruby_1_9_2の動作確認を行っていますが、ext以下で作成 されないものがあります。例えば、 1. ext/psychはlibyamlがインストールされていることを前提としています。 2. pkgsrcでlibyamlはインストールされているので、このヘッダファイルは /usr/pkg/includeに、ライブラリは/usr/pkg/libにあります。 3. rubyのconfigure時には、 --prefix=/usr/pkg --includedir=/usr/pkg/include といったオプションを指定していますが、ext/psych/mkmf.logを見ると yaml.hを見つけられていません。 find_header: checking for yaml.h... -------------------- no "gcc -E -I../../.ext/include/i386-netbsdelf5.1. -I../.././include -I../.././ext/psych -g -Wextra -Wno-unused-parameter -Wno-parentheses -Wpointer-arith -Wwrite-strings -Wno-missing-field-initializers -Wno-long-long -fPIC -pipe conftest.c -o conftest.i" conftest.c:3:18: error: yaml.h: No such file or directory どこかで、-I/usr/pkg/include が必要なのだとは思いますが、これはどの 時点で指定すべき or されるべきものなのでしょう? Cコンパイラが知らない、非標準の場所を --includedir 等で指定しているの で反映されるものかと思ったりもしたのですが。 (pkgsrc内の環境では、この辺りはbuildlinkなフレームワークで解決できてい るような気がします。) -- 神戸 隆博 / Takahiro Kambe