From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?= ) Date: 1997-09-04T12:50:16+09:00 Subject: [ruby-dev:409] Re: instance_methods_orign [Re: methods [Re: ruby 1.1a5 released]] けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. In [ruby-dev :00398 ] the message: "[ruby-dev:398] Re: instance_methods_orign [Re: methods [Re: ruby 1.1a5 released]] ", on Sep/04 10:32(JST) matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) writes: >まつもと ゆきひろです >|Module#instance_methods_origin という名前で作りましたが, 以下のプログ >|ラムです. >|# メソッド名が長いですねえ.. 何かいい名前ないですかね? > >メソッド名を与えて定義場所を返すメソッドならmethod_originと >いう名前を付けるでしょうけど.名前は難しいですねえ. やはり, 結論はそこですか... >|それで気づいたことがあるのですが, Kernelで定義されているメソッドが妙に >|多いんですがこれで良いんですか? >これで良いです.マニュアルでObjectクラスで定義されていること >になっているメソッドは実はすべてカーネルで定義されています. >なぜこういうふうになっているかというと,ユーザがObjectクラス >でメソッドを定義してもsuperで参照できるようにです. > >まあ,明示的にaliasを使えよ,というのも一つのポリシーだった >かも知れませんが. なるほど. 了解しました. >|# 出澤さんは苦労したんだろうなあと思えてきました... >一度,全部読み込んでハッシュを生成してからテーブル作ってまし >たね. でしょうねえ.... __ ................................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@bc.mbn.or.jp <<---