From: Yusuke ENDOH Date: 2010-03-26T23:29:31+09:00 Subject: [ruby-dev:40780] Re: [Feature #2695] Supported Platforms 遠藤です。 2010年3月26日22:06 Yugui : >> supported platform を増やすのには、基本的には反対です。リリース >> 難易度が上がりますので。久しく (最低 1 年は) best effort として >> メンテナンスされてきて、現在もメンテナがいて、今後も継続なメンテ >> ナンスが期待できる platform なら、supported にしてもいいかも知れ > > 確かに、Snow Leopardはまだ1.9.2の動作傾向(バグの出方など)がよく分からないので、 > その状況をつかめる明確なCIと明確なメンテナがいないかぎりsupportedは難しいかも知れません。 > > supportedは言い過ぎでした。しかし、best effortにはしたい。今のままでは「Leopardで動くからSnow > Leopardでも多分動くだろう」と > perhapsになります。ユーザーもそれなりに居そうですし、Continuous > Integrationを提供してくれる人を募集します。そうすればbest effortにはできるでしょう。 http://redmine.ruby-lang.org/wiki/ruby-19/SupportedPlatformsJa によると best effort は * メンテナがいる * ターゲットアーキテクチャとしてビルドできる * make test-allがある程度通るが恒常的なエラーも残っている || Nightly build, Nightly test環境がない らしいので、CI はなくてもよさそうです。 もちろんあるにこしたことはありません。 > やってくれる人にお願いしたいのは > * 今Leopardではtest-allはだいたい 10F > 未満で推移していて、rubyspecも大体通ります。ただし、bootstraptest/test_ioが刺さります。 > ?Snow Leopardがこれより深刻な状況でないことを確認して報告してください してください。こんな感じでテストを走らせられるはずです。 # ビルド $ make $ make install $ make update-rubyspec # git が必要 # テスト $ make test $ make test-all $ make test-rubyspec 詳しくは: http://redmine.ruby-lang.org/wiki/ruby/DeveloperHowtoJa -- Yusuke ENDOH