From: Yugui Date: 2010-03-26T22:06:39+09:00 Subject: [ruby-dev:40777] Re: [Feature #2695] Supported Platforms 2010/3/26 Yusuke ENDOH : > ただ、1.9.1 ブランチメンテナ (Yugui さん) のメンテナンスコストが > 高まる気はします。Yugui さんは、もっと自分が楽になる方向に指針を > 決めていいと思います。 Debianの特定リリースで特有の深刻な1.9.1のバグは最早出ない、と期待します。 私がリリース時に動作検証できればあまり問題は無いです。 > supported platform を増やすのには、基本的には反対です。リリース > 難易度が上がりますので。久しく (最低 1 年は) best effort として > メンテナンスされてきて、現在もメンテナがいて、今後も継続なメンテ > ナンスが期待できる platform なら、supported にしてもいいかも知れ 確かに、Snow Leopardはまだ1.9.2の動作傾向(バグの出方など)がよく分からないので、 その状況をつかめる明確なCIと明確なメンテナがいないかぎりsupportedは難しいかも知れません。 supportedは言い過ぎでした。しかし、best effortにはしたい。今のままでは「Leopardで動くからSnow Leopardでも多分動くだろう」と perhapsになります。ユーザーもそれなりに居そうですし、Continuous Integrationを提供してくれる人を募集します。そうすればbest effortにはできるでしょう。 やってくれる人にお願いしたいのは * 今Leopardではtest-allはだいたい 10F 未満で推移していて、rubyspecも大体通ります。ただし、bootstraptest/test_ioが刺さります。 Snow Leopardがこれより深刻な状況でないことを確認して報告してください * その後の推移を確かめられるCIを公開してください。 -- Yuki Sonoda (Yugui) yugui@yugui.jp http://yugui.jp