From: "NAKAMURA, Hiroshi" Date: 2010-03-24T18:23:56+09:00 Subject: [ruby-dev:40741] Re: [ruby-cvs:33954] Ruby:r26739 (trunk): * ext/openssl/ossl_digest.c (GetDigestPtr): Allow to pass the 2010/3/12 NARUSE, Yui : >> プロセスの評価・デバッグって難しいよね。 > > わたしの理解では、例のメンテナ確認プロセスは、 > 1. 当時の時点でメンテナンスする意思のある人を確認する > 2. 意志のない人、連絡の取れない人をメンテナから外す > 3. 今後メンテナとして活動していない人をメンテナから外す手続きを決める > という3つを行うものであり、また、これらはすでに完了済みです。 > > また、メンテナ選任は従来通り、 > 「なんとなく合意を形成した上で、まつもとさんに承認をもらう」のままです。 > これは、真の条件が「十分実力があって無茶しなさそうで継続してやってくれそうな人」 > という曖昧きわまりないものであるからで、明文化してもしょうがないという判断が > あるとかないとか。 誰からもコメントがないということは、そういうことだったんでしょうね。 リクルートの呼びかけが行われて、またgotoyuzoから経緯も聞いていたので、 そこで止まっていたというのは正直言って想定外でした。まあでも、なり手が 居ないんだから仕方ない、ということですかね。 > なので、なひさんにその意志があるならば、立候補の上でまつもとさんから承認を > もらえばそれで正しいプロセスだと思います。 特にその意思はありません。 ちなみに一応私も、ruby-pkiという、ruby bundled以前のプロジェクトからの contributorなので、壊れない範囲で手は出します。少なくとも1.8は。 1.9は、gemにして分離するといいのかもしれませんね。