From: Akinori MUSHA Date: 2009-11-26T03:38:47+09:00 Subject: [ruby-dev:39783] [Feature #973] EncDet again チケット #973 が更新されました。 (by Akinori MUSHA) > > ライブラリ名は encoding でいいんじゃないですか? > > encoding.rb はちょっと時期尚早じゃないかなぁ。 その理由について何らかの材料をいただけないでしょうか。 私の主張はライブラリ名として今使っても問題ないだろうという点なので。 > > またクラス名も、実装は Encoding::Detector などわかりやすい名前の下で行いつつ、 > > その手の Java 的な「わかりやすい名前」が、必ずしも Ruby において「いい名前」ではない、 > ってのはこの話の論点の一つですよね。 エンドユーザが使わない部分の名前として挙げたので、そこはどうでもいいと思います。 > > APIは(少なくともアプリケーションは)Encoding以外のクラス名を使わなくて済むように > > 工夫すればいいと思います。 > > その工夫が思いつかなくてたな晒しになっている現状、有効な案だとは思えません。 まずはライブラリ名や実装クラス名の問題を取り除いて、エンドユーザが使うAPIに フォーカスすればこのissueはシンプルになるのではないでしょうか。 > なお、open 等に detect をつっこめるほど EncDet について知見が集まっているとも考えがたいです。 ご自分が挙げられた IO::detect_open に即座の反対は寄せられていないし、 十分いい名前だと思いますよ。何をdetectするのかという問いは、Encoding自体を 必ずしも文字コードだけに収まらない概念とすれば答えになるでしょう。 (そこの方針を私は把握していないのですが) [ruby-dev:33628]から早20ヶ月。1.9にはちゃんと番人が居てくれるのだし、 trunkに入れてみて、使ってみては直しを繰り返してこそ問題も見えて来るはず。 私などは新しく書くコードにもNKFを使う有様ですし、Nokogiriなどを見ても、 みんな同じなんだなあと思います。最終版でなくていいから、「いずれこんな感じで できるようになるよ」というのを見せてほしいとみんな思っていますよ。 ---------------------------------------- http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/973 ---------------------------------------- http://redmine.ruby-lang.org