From: Akinori MUSHA Date: 2009-04-08T12:40:09+09:00 Subject: [ruby-dev:38290] Re: MinGW における拡張ライブラリ作成と Ruby 1.8/1.9 共存について --pgp-sign-Multipart_Wed_Apr__8_12:40:34_2009-1 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP At Tue, 7 Apr 2009 19:43:22 +0900, Nobuyoshi Nakada wrote: > At Wed, 1 Apr 2009 22:47:23 +0900, > Hajime Hoshi wrote in [ruby-dev:38241]: > > 1. のために Ruby コンパイル時の configure に --program-suffix 引数をつけた場合、 > > ライブラリのファイル名も変わってしまうため、 2. の条件が満たされません。 > > [ruby-dev:38255]も含めて、--program-suffixにライブラリ名やパス名 > まで影響を受けるのは利点よりも面倒なことのほうが多い気がします。  利点としては、同じprefix下に複数のバージョンをインストールできる ということがあって、パッケージシステム等の都合上それは失いたくない です。  パス名はわかりませんが、ライブラリ名は影響を受けてもよいのでは ないでしょうか。少なくともsonameを指定するオプションは残してほしい です。 -- Akinori MUSHA / http://akinori.org/ --pgp-sign-Multipart_Wed_Apr__8_12:40:34_2009-1 Content-Type: application/pgp-signature Content-Transfer-Encoding: 7bit -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: GnuPG v1.4.9 (FreeBSD) iEYEABECAAYFAkncHLIACgkQkgvvx5/Z4e68hgCg3HqfCwrksZ+Fltdv73U8DQpU 4JwAn1GBQ//Zx1mFHBH+bcLvJCXqJbT9 =SlzQ -----END PGP SIGNATURE----- --pgp-sign-Multipart_Wed_Apr__8_12:40:34_2009-1--