From: Martin Duerst Date: 2009-01-22T13:54:11+09:00 Subject: [ruby-dev:37816] Re: [Bug #1031] -U オプションの説明が --help にない 「1画面」の定義は何でしょうか。今の時代には「画面」のサイズは どんどん多様化しています。従来のサイズだったら 24x80 ではないか と思いますが、その大きさには現在の --help は入らないです。 もう一つの問題として、現在のオプションのリストはあたかも「これで すべて」という印象を与えている。 「1画面」の話を保ちたいと思ったら、少なくとも 24x80 に完全に 入る用にして、新しく --help-long show all options とかを追加しないと筋が通らないと思います。個人的には「1画面」に こだわる必要がないと思います。 よろしくお願いします。 Martin. At 22:58 09/01/21, you wrote: >チケット #1031 が更新されました。 (by Yui NARUSE) > > >ruby --help の結果は1画面に収まるべきであるという要求があったのと、 >基本的に余計な情報は表には出さないという方針と、 >両方の理由から特に --help に載せるべきものは厳選される傾向にあります。 >---------------------------------------- >http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/1031 > >---------------------------------------- >http://redmine.ruby-lang.org #-#-# Martin J. Du"rst, Assoc. Professor, Aoyama Gakuin University #-#-# http://www.sw.it.aoyama.ac.jp mailto:duerst@it.aoyama.ac.jp