From: Shin-ichro Hara Date: 1998-12-01T09:51:14+09:00 Subject: [ruby-dev:3711] Re: [ruby-list:11096] Re: MacRuby 原です。 In message "[ruby-dev:3710] Re: [ruby-list:11096] Re: MacRuby" on 98/12/01, Wakou Aoyama writes: | |青山です。 |>yield |> yield の値はブロックを評価した値です. | |という事ですから、値を返さないブロックというのがあれば、値を返さない |yield という動作も不自然では無いと思いますが、いかがでしょうか。 しかし、「nil を返す」というのは「値を返さない状態」を表すのに 十分だと思いますよ。値を返さない方法を導入したとしても、「いつ 値を返さなかったのか呼びだし側で知りたい」という要望が出てきて、 じゃあそれを特別な値 null を返す事で表しましょう、、、なんてど うどう巡りになりかねない。(^^; 確かに next が yield へ nil を返すことはマニュアルにあった方が いいですね。(もちろんループをスキップするようになればもっといい けど。)