From: Masaki Suketa Date: 2008-11-02T19:21:26+09:00 Subject: [ruby-dev:37014] Re: add RUNRUBYOPT in mswin32 Makefile.sub Masaki Suketa wrote: > Nobuyoshi Nakada wrote: >> 一応 TESTS="-v win32ole" と渡すこともできるんですが、別にできた >> ほうがいいでしょうか。 > > いえ。特にこだわりはないです。 ごめんなさい。これ、実際に試さないで、回答してました。 やっぱりできることが違うので、RUNRUBYOPTをサポートしてほしいです。 TESTS="-v win32ole" だと test/runner.rb に -v を渡すんですよね。 RUNRUBYOPT=-v は、ruby に -v を渡します。 つまり、テストするときに rubyのバージョンと warningを表示したいんです。 以前、Win32OLE内部で作成したインスタンス変数が初期化されてなくて RUNRUBYOPT=-v でテストしたときに山ほどwarningが出たことがありました。 あと、同じ名前のテストメソッドをうっかり再定義してないか確認するときとか どのバージョンのrubyのWin32OLEのテストなのか、後から確認するときに 重宝してます。 > で、前からIEを使わないようにしたいと思っているんですけど > IEを使わないで、WIN32OLE_EVENTのテストをする方法を見つけられないで > います。 これですが、ADOでもWIN32OLE_EVENTのテストができそうです。 ADOが必ずあるかどうかちょっと気になってたんですが、 nmake test できる環境(できる人)なら ADOを使ってもいいんじゃないかと思うようになりました。 IEを使ったテストをADOに置き変えられるか調べてみます。 助田 雅紀