From: Tadashi Saito Date: 2008-10-30T00:22:28+09:00 Subject: [ruby-dev:36989] Re: dtoa() / freedtoa() の改造 斎藤です。 On Sat, 25 Oct 2008 04:02:52 +0900 Nobuyoshi Nakada wrote: > システム標準のvsnprintf()はlocaleに依存している場合があります。 > 1.9ではそれを避けるために常にmissing/vsnprintf.cを使います。 あれ、手元の環境(Debian lenny)では、システムのvsnprintf()を使っていますよ。 $ nm libruby-trunk.so|grep vsnprintf U vsnprintf@@GLIBC_2.0 となりますし、missing/vsnprintf.cのコードも #ifndef HAVE_VSNPRINTF int vsnprintf(str, n, fmt, ap) : とあります。これでは、locale依存性に関わらずシステムの方を使うように見えるの ですが、外していたらすみません。 > > とりあえず > > * freedtoa()を staticに > > * dtoa()を ruby_dtoa()に > > するパッチが以下です。検討いただけるとありがたく思います。 > > [ruby-dev:36915]、[ruby-dev:36916]とともにコミットしました。 こちらは、ありがとうございました。 -- 斎藤ただし