From: Akinori MUSHA Date: 2008-10-01T12:09:33+09:00 Subject: [ruby-dev:36645] Re: net/pop.rb: APOPの脆弱性対応 --pgp-sign-Multipart_Wed_Oct__1_12:10:39_2008-1 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP At Wed, 1 Oct 2008 10:18:38 +0900, Shugo Maeda wrote: > 2008/09/30 23:27 Kazuhiro NISHIYAMA : > > initializeを厳しくするのだと攻撃されている可能性があるということが > > わかりにくいかと思って別メッセージの例外になる方がいいかと > > 思ったのですが、考え直してみると、APOPのはずなのに > > # > > になるのは他の可能性も含めておかしいので、それで良さそうに思いました。 > > そうですね、ちゃんと設定されている環境では、普通はこの例外が発生することは > ないんじゃないかと思います。 > > しばらく他に意見がなければruby_1_8に取り込むということでよいでしょうか? > > 武者さん > timestampのチェックが緩かったのを少し厳しくしただけで、APIの変更はあり > ません。  はい、問題ないと思います。お願いします。 -- Akinori MUSHA / http://akinori.org/ --pgp-sign-Multipart_Wed_Oct__1_12:10:39_2008-1 Content-Type: application/pgp-signature Content-Transfer-Encoding: 7bit -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: GnuPG v1.4.9 (FreeBSD) iEYEABECAAYFAkji6i8ACgkQkgvvx5/Z4e6hTACgtn4amc3HRaDHTXSjQAE3HWjZ gMAAoIWLd12guAQLp3KI/oZ1R3Tz6PYL =H5mg -----END PGP SIGNATURE----- --pgp-sign-Multipart_Wed_Oct__1_12:10:39_2008-1--