From: "NARUSE, Yui" Date: 2008-09-19T21:27:06+09:00 Subject: [ruby-dev:36398] Re: 合成文字の2コードポイント目 成瀬です。 Tanaka Akira さんは書きました: > In article <87tzcg3dt2.fsf@fsij.org>, > Tanaka Akira writes: > >> あとで入れておきます。 > > String#inspect にいきあたって、エスケープについてしばらく考 > えた結果、 > > * Unicode のバージョンがあがると結合文字が増える > > * 結合文字は REVERSE SOLIDUS を含む ASCII にも結合する > > ということから、Unicode のバージョンによってエスケープの必要 > 性の有無が変わる場合が有ることがわかって、これは仕様が不安定 > 過ぎるという結論に達したので戻します。 いまいち理解しきれていないのですが、 文字の最初のコードポイントがエスケープ対象だったら常にエスケープする、 ということで対処できませんか。 階層が バイト列 > コードポイント列 > graphem cluseter列 となり、 each_char は「graphem cluster」を対象とするようになるだけで、 エスケープのような低いレイヤーには影響がないようにも思えるのですが。