From: Akinori MUSHA Date: 2008-09-14T07:11:38+09:00 Subject: [ruby-dev:36291] adding Pathname#resolve (was: adding Pathname#abspath()) --pgp-sign-Multipart_Sun_Sep_14_07:18:38_2008-1 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP  名前が良くなかったですね。Pathname#resolve()でどうでしょうか。 At Sun, 14 Sep 2008 06:11:55 +0900, I wrote: >  SUSv3のrealpath(3)の項には、存在しないコンポーネントがあったら > errno=ENOENT を返すべし(shall fail)とあるのですが、*BSDでは最後の > コンポーネントに限り存在しなくてもいい(All but the last component > must exist)実装になっていて、実用上その方が便利な場合が少なからず > あります。 > >  Pathname#realpath()はSUSv3の仕様を踏襲した実装になっていますが、 > Pathname自体は生成時点で存在しないパスも許しますし、これから生成 > しようとするファイルまたはディレクトリのパス名を正規化するような > 操作ができると便利です。 > >  といってPathname#realpath()の仕様を変えるのは好ましくないので、 > #abspath()という別メソッドの追加を提案します。どうでしょうか。 -- Akinori MUSHA / http://akinori.org/ --pgp-sign-Multipart_Sun_Sep_14_07:18:38_2008-1 Content-Type: application/pgp-signature Content-Transfer-Encoding: 7bit -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: GnuPG v1.4.9 (FreeBSD) iEYEABECAAYFAkjMPD4ACgkQkgvvx5/Z4e5IOwCbBonoFyVk3j8+3ZihVeReSEI4 kv4AoM7NXNMTZlZ4Apc6sW2THoChJNez =RuvR -----END PGP SIGNATURE----- --pgp-sign-Multipart_Sun_Sep_14_07:18:38_2008-1--