From: Kazuhiko Date: 2008-08-13T23:48:55+09:00 Subject: [ruby-dev:35847] Re: 「サポートレベル」の定義、1.9.1のサポート予定プラットフォーム、メンテナ募集 かずひこです。 Takao Kouji wrote: > 上記の条件の元、そこそこ使用者がいるプラットフォームでも > Supported にすることは難しいのではないかと思い、 > より多くのプラットフォームを Supported にする方法がないか考えてみました。 > > そして、グリッドコンピューティングのような形で実現できないか考えました。 > 個人の PC にクライアントをインストールしてもらい、 > PC が * 暇なとき * に make test-all をしてもらい、その結果をサーバに報告します。 > それを手軽に閲覧できるような仕組みがあれば良いのではないかと思いました。 > この方法なら広くいろいろなプラットフォームで > trunk や ruby_1_8 をテストしてもらえると思いました。 その道で有名なのはBuildBotでしょうか(Pythonで書かれていますが、ビルドテ ストする対象はもちろん何でもOK)。 http://buildbot.net/trac 例えばこのへんで使われています。 http://buildbot.net/trac/wiki/SuccessStories Ruby系の例だと、Ruby OpenIDでの稼動例を以下で見ることができます。 http://openidenabled.com:8012/ こういうものまで再発明するのはリソースの無駄使いだと思うので、↑こういう のを使ってちょっとでも楽できればいいんじゃないかと思います。 かずひこ