From: Wakou Aoyama Date: 1998-11-02T08:05:44+09:00 Subject: [ruby-dev:3568] Re: [ruby-list:10566] Re: case with Class 青山です。 Mon, Nov 02, 1998 at 01:44:56AM +0900 において MAEDA Shugo さん曰く: > # ruby-devに振ります。 nice timing. 私もどこかで dev の方へ移すべきと思っていました。 新機能の提案等、未来の Ruby の話は dev の方がいいですし、あおきさんも まだ参加されていなければ、ぜひご参加ください。層の薄さが弱点とも言われ る Ruby 界を強化していきましょう。 > なるほど。 > これはドキュメントの整備で対処するべきでしょうね。 > Class#===の仕様がどうあるべきか、というのはまた別の問題だと > 思います。 そうですね。Ruby の場合は完全にドキュメントが遅れていますから、ドキュ メントが無くとも、実装されてしばらく経過したものは非公開というより、単 なる記述遅れとみなし、ドキュメントの整備を第一段階とする。といった感じ でしょうか。 > >> 二通りの意味を考えないといけないのは繁雑だと思います。 > > wakou> という案ももちろん有りだと思います。 > > 僕としてはこちらに一票です。 私は特に問題が無ければ == も含める方に一票でしょうかね。やはり今後の新 規利用者の為には、想像に似た動作というのは誤解や、余計なドキュメント探 しを減らせるので。 しかし、やはり根本的にはドキュメントの整備だと思いますから、Ruby の埋 め込みドキュメント機能の強化に一票。 とりあえず、現段階では =begin title 1 text 1 =end =begin title 2 text 2 =end この程度までの記述なんですかね。もう少しあったような気がしますが、検索 に引っかかりませんでした。 後になる程記述するドキュメントは増えますから、早めに案をまとめたいです ね。仮案を適当につくり、とりあえず =begin =end 内にその形式で埋め込ん でおくというのが簡単でしょうか。(そこに pod 形式で埋め込んでおくという 手抜き案も...) -- 青山 和光 Wakou Aoyama