From: "akira yamada / やまだあきら" Date: 2008-07-15T18:48:19+09:00 Subject: [ruby-dev:35513] Re: ruby_1_8_6/ruby_1_8_7ブランチのメンテナンスポリシーについて Shugo Maeda さんは書きました: > はい、それについては私も同じ意見なので、この件に関して意見を持っている方には > たんに賛成の表明だけでもしていただければと思います。 [...] > あとはリリースする代りにセキュリティフィックスをパッチで提供するということも > 考えられますが、ユーザから見た利便性はどうなんでしょうねえ。 利用者にはいろいろ都合があってバージョンアップそのものが難しいことがあります。 ある修正が重要かどうかは使い方によることもあるので 現状であればパッチレベルごとに修正の目的と内容が取り出せるとうれしい という人々が、まあ、ある程度はいるはずだと思います。 (実際にそういう場面にいたことがあります。) 現状は多くの修正がまとめてリリースされるので、 そういうことが難しい状態にあると思います。 その意味では、そういうパッチが 多くのリリースに対して提供されるなら そういうやり方もあり得るかなと思います。 ただ、セキュリティ修正がどれかというのは 結局は利用者によるので、 そこはやっぱり難しいのかなとも思います。 -- やまだ # で、それならいっそ、と思ったんですけどね。