From: Shugo Maeda Date: 2008-07-15T12:37:35+09:00 Subject: [ruby-dev:35507] Re: ruby_1_8_6/ruby_1_8_7ブランチのメンテナンスポリシーについて 前田です。 2008/07/14 18:33 Akinori MUSHA : >  限定的な修正のみを適用してきた ruby_1_8_6 ブランチの先端と > 比べたら、それ以上の変更が多数入っている 1.8.7 リリースの方が > リスキーなのは仕方のないことです。 そのあたりの事情がwww.ruby-lang.orgの情報からだと分かりにくい ということはありますね。 http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/ では1.8.7しか紹介されていませんし。 > そういえば、 1.8.6 と 1.8.7 が prefix を分けないと(簡単には) > 共存できないのは問題ですね。1.9.0 のように teeny もライブラリの > ディレクトリ名に含めるオプションを設けるべきかも。 今から1.8のディレクトリ構成を変えた場合、逆に問題になることはない でしょうか。 >> > * 1.8.Xのメンテナ(卜部さん)が枯れて来たと判断した時点で1.8.X-pYを >> > 安定版(stable)であると宣言する >> この「stableだ!」という宣言は、たいへんありがたいです。 >> 実際、OpenLDAPでは、そういう宣言したと記憶しています。 > >  その宣言は何に基づくのかと考えると、結局は、テストを充実させ、 > 既知のバグをBTSで管理してテストに反映し、といった流れですよね。 > 特に卜部さんが「たぶん大丈夫」のような宣言をするとは思えないし。 逆にそれが出来るほどテストが充実していれば、今回の議論は必要ない かもしれないですね。 -- Shugo Maeda