From: Shugo Maeda Date: 2008-07-14T14:00:23+09:00 Subject: [ruby-dev:35475] Re: ruby_1_8_6/ruby_1_8_7ブランチのメンテナンスポリシーについて 前田です。 2008/07/14 11:45 Urabe Shyouhei : >> この件に関しては他の人にとって幸せかどうかが重要だと思っています。 >> # それが色んな意味で私の幸せにもつながるわけですが。 >> > > みんなの幸せを無視してるわけじゃないんですけど、他人の幸せを勝手に推測し > て動くとえてして悲惨な結末になることがあるので、黙ってるやつらの幸せを勝 > 手にこっちで定義するのは危険だと思います。なのでもっと多くの人の意見を聞 > きたいところです。 はい、それについては私も同じ意見なので、この件に関して意見を持っている方には たんに賛成の表明だけでもしていただければと思います。 >> 一番の目的は、セキュリティフィックスのリリース時に多くのユーザが安心して >> アップデートできるようにすることなので、選択肢を多くするのはあまりよい解決 >> ではないと思います。 >> バージョン番号も今よりさらにややこしくなりますし… > > いくらセキュリティホールがつぶれていようが、既知のバグが残ったままのリ > リースをユーザーは安心して利用できるんですかね。 > # いかん平行線だ という意味では、セキュリティリリースの時だけ前回のリリースからの変更を一時 revertするなどの、他の選択肢が妥協点になりうるかもしれないですね。 バージョン番号については、以下の例のようにするということも考えられるかと 思いますが、どうでしょうか。 1.8.x-p100 前回のリリース 1.8.x-p101〜109 軽微なバグの修正 (脆弱性やその他の重大なバグの報告) 1.8.x-p110 p101〜109の修正のrevert 1.8.x-p111 脆弱性やその他の重大なバグの修正 (リリース) 1.8.x-p112 p101〜109の修正の再適用 あとはリリースする代りにセキュリティフィックスをパッチで提供するということも 考えられますが、ユーザから見た利便性はどうなんでしょうねえ。 -- Shugo Maeda