From: "akira yamada / やまだあきら" Date: 2008-07-10T10:34:35+09:00 Subject: [ruby-dev:35417] Re: ruby_1_8_6/ruby_1_8_7ブランチのメンテナンスポリシーについて Shugo Maeda さんは書きました: > で、ここからが提案なのですが、ruby_1_8_6/ruby_1_8_7ブランチでは、適用後 > ただちにリリースを行う必要があるような重大な修正(たとえばセキュリティフィックス) > 以外は行わないようにしてはどうでしょうか。 > > これにより、 > > * セキュリティフィックスをリリースする際のデグレードのリスクを減らすことができる。 > * ディストリビュータが脆弱性に対する修正点を確認しやすい。 > * メンテナの負担が減る。 > > というメリットがあります。 パッチレベルは導入されちゃったので、 それならいっそどんどんリリースしちゃうというのはどうでしょう。 相互に関連してしまう変更もあるので(まあ、けっこう多いようなのですが) 確実とはいえませんが、利用者が変更を選択できるようになります。 今でもsvnを見れば良いと言えなくもないのですが、 パッチレベルの運用状態は外部からはよくわからない (たとえばいっきに上がったりするようだし、 いつ上がるのか分かりにくい)ので、 リリースされた時点でさかのぼって解析するくらいしか やりようがないように思います。 実際には開発者向けのChangeLogだけではなくて パッチレベルごとの説明がなければ選択は難しいでしょうが、 リリース間の違いが小さければ外部協力できる可能性もありそうです。 ただこれだとメンテナの負担は…… 増えちゃうかもしれないですが。 -- ay