From: Nobuyoshi Nakada Date: 2008-06-17T10:16:09+09:00 Subject: [ruby-dev:35137] Re: /\p{Hiragana}/s may dump core when sizeof(int) differs from sizeof(long) なかだです。 At Tue, 17 Jun 2008 08:04:08 +0900, Yukihiro Matsumoto wrote in [ruby-dev:35134]: > |sizeof(int) と sizeof(long) が異なる環境で正規表現の property name を > |使うと落ちることがあるようです。 > > |以下のパッチのように、onig_st_lookup_strend するところだけ ctype の > |型を long にすればこの問題は直りましたが、これでいいのでしょうか。 longでは、sizeof(void*) > sizeof(long)の環境で余計なところまで破 壊してしまいます。st_data_tを使うべきでしょう。 > いいんじゃないでしょうか。コミットしてください。 > 他に同種の問題がないか気になるところですが。 gcc -Wallでコンパイルすれば、st_data_tと大きさの異なる整数を使っ ているところでは警告が出るはずですが、ここではわざわざ(void *)で 隠してしまっているのが問題です。 -- --- 僕の前にBugはない。 --- 僕の後ろにBugはできる。 中田 伸悦