From: Takahiro Kambe Date: 2008-05-20T18:16:33+09:00 Subject: [ruby-dev:34771] Re: インストールファイルのアクセス権 In message <20080519.233253.152519400.subscriber.jp@gmail.com> on Mon, 19 May 2008 23:35:02 +0900, pegacorn wrote: > > At Mon, 19 May 2008 18:55:42 +0900, > > Takahiro Kambe wrote: > > > warning: /usr/pkg/lib/ruby/1.8/i386-netbsdelf/digest.h: executable bit is set on non-executable file. > > > warning: /usr/pkg/lib/ruby/1.8/i386-netbsdelf/dl.h: executable bit is set on non-executable file. > > > warning: /usr/pkg/lib/ruby/1.8/i386-netbsdelf/dlconfig.h: executable bit is set on non-executable file. > > > > > > と、ヘッダ・ファイルの一部に実行ビットがセットされてインストールされて > > > います。元のソースでは実行ビットはセットされていません。 > > > > .ext/ 以下に入った時点でパーミッションは適切なはずなので、ここでは > > 指定しない方がいいんでしょうかねえ。 > > そうすると、[ruby-dev:33699]が再発します。 これは元々どのように適切に設定されていない問題だったのでしょうか? > lib/ 以下にインストールするファイルは、:mode => $data_mode で > 良いのではないかと思うのですが、:mode => $prog_mode である > 必要があるのでしょうか? そもそもヘッダファイルと共有ライブラリが同じところに入っている以上、 全部同じアクセス権というのも乱暴な気がしないでもありません。 もっとも".so"なファイル、共有ライブラリの属性に実行ビットが必要な環境が あるのかどうか、私はわかりません。もし、そんな環境は存在しないと言いき れるのであれば、すべて同一アクセス権というのも可能でしょう。 -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at 仕事場