From: "U.Nakamura" Date: 2008-01-18T14:25:48+09:00 Subject: [ruby-dev:33167] Re: default script encoding and -K option こんにちは、なかむら(う)です。 In message "[ruby-dev:33156] default script encoding and -K option" on Jan.17,2008 22:47:14, wrote: | > そして、1.9は-Kを引き続き互換性のためにサポートしてるんだから | > 1.8と同じように動かせるはず、なのですが... | | 1.9 の -K オプションはグローバルではないので、 | require したライブラリには影響をおよぼせません。 な、なんだってー(AAry | コマンドラインの -K オプションは shebang も magic comment も | 書いていないライブラリのスクリプトエンコーディングにも作用するという | のはどうでしょうか。 ライブラリにshebangが書いてある場合は従来どおり無視でいいと思 いますが、magic commentがないライブラリに関してはコマンドライ ンまたはメインスクリプトのshebangの-Kが作用すべきだと思います。 というか、ライブラリはおろか、メインスクリプトにすら-Kが効か なくなっているのですが、これはわざとですか? (r15099のまつもとさんのcommit) それでは。 -- U.Nakamura