From: Yukihiro Matsumoto Date: 2008-01-11T16:59:38+09:00 Subject: [ruby-dev:33017] Re: ASCII is alias of US-ASCII; replica of dummy encoding is not a dummy まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:33016] Re: ASCII is alias of US-ASCII; replica of dummy encoding is not a dummy" on Fri, 11 Jan 2008 16:38:05 +0900, Nobuyoshi Nakada writes: |> のどちらなんでしょうね。いや、両方ともそれぞれほしい時がある |> でしょうが、どちらが多いのか、という意味で。前者が多いのであ |> れば、listは前者を提供すべきでしょうし、後者が多いのであれば |> listはそのようにして、それはそれとして前者を得る方法を提供す |> べきでしょう。なんとなく前者のような気がするんですが(これは |> iconvコマンドの-lオプションからの類推)。 | |ここで別名といっているのは、replicaのことですか? Encoding.listが |返すのはEncodingオブジェクトのリストですから、aliasはそもそも意 |味を持ちませんが、ここでreplicaとそれ以外、たとえばShift_JISと |Windows-31Jを区別する必要はあるのでしょうか。 あー、そうだった > Encodingオブジェクトのリストですから、aliasはそもそも意味を持ちません んでは、 * listはロードできるすべてのエンコーディングのリスト * 受け付けられるすべてのエンコーディング名のリスト の両方がほしいのではないか、ということで。 |どっちかというと alias => Encodingオブジェクト でしょうか。 それはそれで嬉しいと思います。 結局3つのメソッドがいるのか。 まつもと ゆきひろ /:|)