From: Yukihiro Matsumoto Date: 2008-01-07T17:15:42+09:00 Subject: [ruby-dev:32950] Re: replica と alias の違い(encoding) まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:32949] Re: replica と alias の違い(encoding)" on Mon, 7 Jan 2008 17:09:46 +0900, KIMURA Koichi writes: |alias をつくり、それに対してたとえば関数を上書きした場合に、 | |・例外もしくはエラーが発生する |・操作自体は通るけど何が起こるかわからない | |のどちらでしょうか? 操作自体は通ります。例外もエラーも起きません(Cですから)。 ではなにが起きるかというと、元のエンコーディングも書き換わっ てしまいます。別名ですから。 |また、あるエンコーディングのreplicaを作成し、その後でそのreplicaに |対する aliasを作成してからそのaliasに対して操作、例えば関数の上書き |を行った場合はどうなりますか? |#システムに元からあるものの上書きはダメでも、そのコピーに対する |#操作は可能かどうかという趣旨です。 repliceの関数が書き換わります。それはおそらくは望むことでは ないと思いますが。