From: Takahiro Maebashi Date: 1998-06-30T18:02:20+09:00 Subject: [ruby-dev:3123] Re: experimental release 1.1b9_28 前橋です。 From: NAGAI Hidetoshi Subject: [ruby-dev:3112] Re: experimental release 1.1b9_28 Date: Tue, 30 Jun 1998 12:04:33 +0900 > これはタイミングの問題ですね. > TkAfter.callback 中で,Tk_CBTBL への登録をチェックした後で > この登録が抹消されたことによるトラブルです. > TkAfter.callback を (略) > とすれば大丈夫かな? > 試してみていただけますか? 試したところ、大丈夫でした。 From: ttate@jaist.ac.jp Subject: [ruby-dev:3117] Re: experimental release 1.1b9_28 Date: Tue, 30 Jun 1998 13:48:12 +0900 > 次のようにしたいのではないでしょうか? いや、違います。もともとやりたいのは after 0, proc {go} と全く同等のこと です。 もちろん結局繰り返すわけなので TkAfter で繰り返せばいいのですが、既存の after を使ったプログラムを(最小限の修正で)単純に TkAfter に置き換えるに はどうすれば良いか?、ということです。 私見ですが、もともと tk のafter には繰り返しという概念がないので、 TkAfter は繰り返し機能を省いたほうがよいのではないでしょうか。繰り返さな い TkAfter と、(必要ならば)それを使って繰り返しを行うクラスに分離するほ うが良い気がします。少なくとも After という名前で繰り返しを行うのはちょっ と違和感を感じます。