From: Tanaka Akira Date: 2007-07-10T12:04:39+09:00 Subject: [ruby-dev:31175] Re: Random In article <4692F2B3.5050609@sarion.co.jp>, "NAKAMURA, Hiroshi" writes: >> 種を生成する Random.seed はいいアイデアだと思っていたのです >> が、消えてしまって残念です。 > > なんか勘違いしていたようです(Random#seedと混同した)。入れましょう。 > が、どこに使うのかな? Random#seed= も必要? 想定用途は、他の PRNG です。種は何かと質の悪いのを使いがちな ので、使いやすいところにちょっとはましなものをおいておきたい というくらいの気分です。 Random#seed= はいらないと思います。 >> random_bytes で len が 4 の倍数の時には一回無駄に >> genrand_int32_0 を呼んでるんじゃないでしょうか。 > > はい。そのくらいいいじゃん。。。と思ったんですが、系列考えると無駄に消費 > しちゃ駄目か。チェックします。 駄目って程じゃないですが、まぁ、容易な範囲で。 それに、Random#bytes は無駄な消費がわかりやすいですし。 > まてよ、もしかして、境界合わせで余った場合、次のRandom#bytesの先頭にあふ > れさせる必要ってある? prng.bytes(5); prng.float; prng.bytes(3)の場合は? そのへんは容易な範囲からいくらか外れてるんじゃないですかね。 53bit 消費とか、とくに。 -- [田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]