From: Leonard Chin Date: 2007-06-01T15:14:07+09:00 Subject: [ruby-dev:30868] Re: Supporting Fiber レオです On 6/1/07, Nobuyoshi Nakada wrote: > それは全部Aが主語でBが目的語ですよね。今のFiber#passでは > Fiber.currentからレシーバに制御が渡るので、方向が逆ではないかと > 思います。Fiberのクラスメソッドなら > > Fiber.bestow(fiberB) > > でもいいのでしょうが。 > > なにか、「任される」というような単語はないでしょうか。 すみません、勘違いしました。確かに、逆の場合(レシーバから引数 に制御がわたる場合)を考えていました。 「任される」ならば: Fiber#take_over # "Fiber A takes over" Fiber#usurp # "Fiber A usurps control" Fiber#accede # "Fiber A accedes control from B" Fiber#succeed # "Fiber A succeeds B" ちょっと継承の意味合いがある 上記のうち、Fiber#take_overの語感が結構いいと思います。 例) next_fiber.take_over