From: Nobuyoshi Nakada Date: 2007-05-27T21:29:58+09:00 Subject: [ruby-dev:30826] Re: FileUtils.rm_rf misfeature? なかだです。 At Sun, 27 May 2007 17:23:35 +0900, Minero Aoki wrote in [ruby-dev:30825]: > > ENOENTだけを無視するrm -fと違って、FileUtils.rm_rf > > やrm_fがすべ > > てのエラーを無視している、という件ですが、これは意図的な違いで > > しょうか。とくに理由があるのでなければ、合わせたほうが望ましい > > のではないかと思うのですが。 > > いちおう意図的です。fileutils の force オプションは > 「とにかく消せる > やつは全部消してくれ」という意味だと思っているので、このような > 仕様になっています。 了解です。 > 仕様を変えるのはやぶさかではありませんが、単に rm(1) の仕様と違う > から合わせたいというだけでは同意できません。force オプションを > 使ってやりたいことがあるのなら、その目的に沿った仕様にすべきだと > 思います。 [ruby-dev:30812]で書いた、無視するエラーを指定するオプションと いうのはどうですか。 -- --- 僕の前にBugはない。 --- 僕の後ろにBugはできる。 中田 伸悦