From: Minero Aoki Date: 2007-05-27T17:23:35+09:00 Subject: [ruby-dev:30825] Re: FileUtils.rm_rf misfeature? 青木です。 On 2007/05/24, at 10:40, Nobuyoshi Nakada wrote: > なかだです。 >>>> Should this be considered a bug in FileUtils, or is there some >>>> reason >>>> why FileUtils differ in behavior? > > ENOENTだけを無視するrm -fと違って、FileUtils.rm_rf > やrm_fがすべ > てのエラーを無視している、という件ですが、これは意図的な違いで > しょうか。とくに理由があるのでなければ、合わせたほうが望ましい > のではないかと思うのですが。 いちおう意図的です。fileutils の force オプションは 「とにかく消せる やつは全部消してくれ」という意味だと思っているので、このような 仕様になっています。 仕様を変えるのはやぶさかではありませんが、単に rm(1) の仕 様と違う から合わせたいというだけでは同意できません。force オプショ ンを 使ってやりたいことがあるのなら、その目的に沿った仕様にすべきだと 思います。 ふつう、force オプションを付ける場合は何をしたいと思ってい るのか、 幅広く聞かせてもらえるといいなあと思います。 -- 青木峰郎