From: gotoken@... (GOTO Kentaro) Date: 1998-06-29T00:53:37+09:00 Subject: [ruby-dev:3068] Re: ? RD (Re: feature freeze for 1.1c) ごとけんです In message "[ruby-dev:3055] Re: ? RD (Re: feature freeze for 1.1c)" on 98/06/26, Yukihiro Matsumoto writes: >まつもと ゆきひろです >|1. 見出し >|2. 箇条書 >|3. リンク >|4. エスケープ >|5. verbatim > >この中で現在のrdにあるのは1,2だけですね. # あと 5 もタブインデントで書かれてると思います。 なるほど、どちらかというと、plain2 みたいに見た目即構造 という文法なんですね。その趣味は優れていると思います。 あとはリンクと参照のですね。 これは man page や html を作るときは必須ですから 考えましょう。 さしあたり、HTML になぞらえて {-- 字面 -- where --} で 字面 相当とし、{-- 名前 --} を HTML の ID="名前" もしくは LaTeX の \label 相当にするのはどうでしょう? うえで字面もwhereも省略可能とし字面が省略されたときは where を使うことにする(字面内で -- が使えない訳ですが)。 whereのモデルは、同じディレクトリ(もしくはパス)に有る ファイル名を使って、さらに名前まで付けたいときは HTML みたく # でつなぐ。 どうでしょう? -- gotoken