From: Akinori MUSHA Date: 2007-02-14T22:30:57+09:00 Subject: [ruby-dev:30342] Re: [ruby-cvs:18927] Ruby:r11679: * ext/thread: Make style fixes (mostly de-K&R'ism) to match the At Wed, 14 Feb 2007 01:44:15 +0900, Nobuyoshi Nakada wrote: > At Sat, 10 Feb 2007 21:03:08 +0900, > Akinori MUSHA wrote in [ruby-dev:30312]: > >  K&R コンパイラしかないレガシー環境のサポートよりも、64bit環境等 > > での宣言漏れによるエンバグのリスクの排除を優先したいんですが、 > > 戻した方がいいですか。(digest もすでに de-K&R してしまった) > > K&Rスタイルであっても、1.8でやっているようにプロトタイプ*宣言* > を追加することでチェックは可能だと思います。gccなら > -Wstrict-prototypes や -Wmissing-prototypes を付ければプロトタ > イプのないものには警告を出させられますし。関数定義がK&Rスタイル > であること自体は決定的な問題ではないでしょう。  まあそうですが、実践的には、開発者がちゃんとそうしたフラグを 普段から付けてテストするようにする必要がありますね。自主性に頼る のではなく、強制的に付けるくらいでちょうどいいかも。  自動ビルドで厳しいフラグを付けてビルドし、 make test-all まで 行ってエラーが出たらアラートが届くような仕組みがあるといいですね。 (先の件で反省) -- / /__ __ Akinori.org / MUSHA.org / ) ) ) ) / FreeBSD.org / Ruby-lang.org Akinori MUSHA aka / (_ / ( (__( @ iDaemons.org / and.or.jp "Different eyes see different things, Different hearts beat on different strings -- But there are times for you and me when all such things agree"